こんばんは。
ブログ「Luna☆tic existence」を始めてから
この10月で1年が経ちました。
3日坊主の私がここまで続けられたのも、見に来てくださる方や
コメントを下さる方々のおかげだと感謝しております。
いつも、ありがとうございます。
ルナへ。

こんなに小さかったルナ。
我が家に来てくれて1年。
実はね、ルナ。今だから伝えたいことがあります。
lunamomのおうちに来る時にあなたはケンネルコフという病気にかかっていました。
おうちに来るのを一旦中止して、ショップに併設している病院にあなたは入院したんです。
覚えていますか?lunamomは毎日病院まであなたに会いに行っていましたね。

しばらく入院していましたが、すぐには病気は治らなかったんですよ。
そんな時、ショップの店長さんから連絡がありました。
大事な話があるから、次に病院に来たときにショップに寄って欲しいと。
lunapopも心配して、仕事が忙しい中一緒にショップまで行ったんですよ。
どんな話なのか、2人とも黙ったまま店長さんの話を聞きました。
話の内容はこうでした。
「この子は特に小さいし、正直病気がいつ治るか分からない。
ショップからの提案があります。
同じブリーダーさんのところで次回ブラックタンの女の子が産まれたら元気な子犬と交換出来ます。
ブリーダーさんが同じなら、似た感じの子犬が産まれてきます。
どうなさいますか?」
話を聞き終わったlunamomとlunapopは、何も言わずお互いの目を見ただけで
お互いの考えていることを理解しました。
lunamomではなく、lunapopが私たちの想いを店長さんに伝えてくれました。
−入院中の写真−「私たちはルナだから一緒に暮らしたいと思ったんです。
ルナと一緒に帰ります」
と。
《特別小さいから。珍しい毛色だから。将来子供を産める女の子だから。》
そんなことは、全然関係ないんです。
出会った時、ショーケース越しにlunamomを見つめたあなたから、
「家族になって一緒に暮らそう」
っていうメッセージを確かに受け取りました。
例え病気でも、現実問題治療費が高くても、
lunamomとlunapopはルナと一緒に暮らすのだと信じて疑わなかったのですよ。
退院したあなたが我が家に来た時、これからあなたと一緒に暮らせる事を
lunamomとlunapopはとても幸せに思いました。

小さなケージの方が暖かいからと言う理由で小さなケージに入っていたんですよ。
トイレシートをひいてあげたら、ちゃんとシートを敷き終わってからおトイレ出来ましたね。

ご飯もじっくりふやかして、柔らかぁくなったのを指でつぶして確認していたんですよ。

お水の位置が分からなくて、
「どこにあるの?」
って探すあなたに、lunamomが指示するとちゃんと位置を分かってお水を飲んでくれました。
店長さんが言った「元気な子犬」と何一つ変わらない、元気で賢いよい子でしたよ。
あなたは、産まれて間もなく病気で入院して
とても辛い経験を経てから家族になってくれました。
いえ、あなたと出会った瞬間から、私たちはもう家族でしたね。
あなたは、私たちの大切な宝物。
今も血液数値の問題や小さいときの病気が理由で身体が小さいので、
気を付けなければいけないことがあなたには沢山あります。
興奮しすぎたり、走り回って身体をぶつけたり。
そういうことに犬一倍気を付けなければならないんですよ。
でも、時には遊びながら興奮したいし、大好きなお外で走り回りたいよね。
lunamomもlunapopも、ルナがやりたいことはやらせてあげたい。
精一杯サポートして好きなことをさせてあげていくつもりだよ。
ルナ、最後に。
「私たちと巡り会ってくれて、家族になってくれてどうもありがとう。」
1年の区切りとして、ルナへのメッセージでした。
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